2012.2.17

共生応用化学科けやき発表会が開催されました

学科長による開会の挨拶 講演中 講演中2
 共生応用化学科では,3年生以下の在学生に卒業研究を聴いてもらうことを意図し「けやき発表会」を開催しています。今年も,各研究室から選出された27名に卒業研究発表,ならびに8名の4年生に「卒業研究を終えて」の内容で話をしてもらいました。


2012.1.13

バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました

日本膜学会第33回年会(産業技術総合研究所臨界副都心センター別館,2011.5.12-13)にて,石原量君(D3),岡村雄介君(M2),井山佳美さん(M1:現筑波大学所属)がそれぞれ学生賞(ポスター賞)を受賞しました。
SB5.0: the Fifth International Meeting on Synthetic Biology(スタンフォード大学,2011.6.15-17)にて,古林真衣子さん(D1)がTravel Awardを受賞しました。
第63回日本生物工学会大会(東京農工大学,2011.9.26-28)にて,福冨浩樹君(M2)が大会トピックス賞を受賞しました。
農芸化学会関東支部2011年度大会(東洋大学,2011.10.15)にて,古林真衣子さん(D1)が若手奨励賞(口頭発表)を,方波見彰仁君(D2),福冨浩樹君(M2)がポスター賞をそれぞれ受賞しました。
第27回日本イオン交換研究発表会(フェニックスシーガイアリゾート シーガイアコンベンションセンター,2011.11.25-26)にて,内山翔一朗君(M1),杉山まいさん(M1)が学生ポスター賞をそれぞれ受賞しました。


2012.1.13

バイオマテリアル研究室と触媒化学研究室の学生がなのはなコンペで受賞しました。

千葉大学なのはなコンペ2012(学生版)にて,バイオマテリアル研究室と触媒化学 研究室の学生が以下の賞を受賞しました。
http://www.vbl.chiba-u.jp/competition/files_winner/Winnernanohanacompe2012.pdf
内山翔一朗君(バイオマテリアル研究室,M1):なのはな賞
杉山まいさん(バイオマテリアル研究室,M1):なのはな賞
Indri Badria Adilinaさん(触媒化学研究室,D2):特別賞(環境賞)


2012.1.11

バイオプロセス化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

バイオプロセス化学研究室の菅谷紗里さん(D2)が,2011年11月6~9日に名古屋大学で開催された学会
2011 International Symposium on Micro-Nano Mechatronics and Human Science (MHS2011)において,Best Paper Awardを受賞しました。


2012.1.5

生体模倣高分子研究室の学生が学会にて表彰されました。

生体模倣高分子研究室の村上史泰君(M2),若林暁子さん(M2)が日本化学会第1回CSJ化学フェスタ(2011年11月13日(日)~15日(火))で,優秀ポスター発表賞をそれぞれ受賞しました。


2011.12.7

バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生がコンテストで受賞しました。

バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生たちが,「テクノルネサンス・ジャパン 第4回 企業に研究開発してほしい 未来の夢 アイデア・コンテスト」に
応募したアイデアで以下の賞を受賞しました。

受賞者:菅谷紗里さん(バイオプロセス化学研究室・先進的マルチキャリア博士人材養成プログラム)
・住友化学賞 優良賞 「オンサイト呼気診断マスク~簡易がん診断ツールの開発~」

受賞者:奈良龍太君(バイオプロセス化学研究室・先進的マルチキャリア育成プログラム)
・大日本印刷賞 優良賞 「Social Book Link~未来の本は出会いを提供する鍵~」

受賞者:両角優香さん(生体模倣高分子研究室)
・東レ賞 優秀賞 「GREEN'S LIFE~使い捨て大人用紙おむつ~」


2011.11.28 

精密有機化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

精密有機化学研究室の友野一樹君(M2)が2011.11.19-20に筑波で開催された第55回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会において発表した
「オレフィンとニトリルを用いたアミドの合成」で,ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。


2011.11.28 

生体模倣高分子研究室の研究が日刊工業新聞で紹介されました。

本学科の桑折道済助教,福島悠佳さん(M2),小林綾華さん(M1),高麗寛人君(B4),谷口竜王准教授,中平隆幸名誉教授の研究チームは,
酵素を触媒とする低環境負荷な高分子微粒子合成法の開発に成功しました。
第20回ポリマー材料フォーラムより本研究成果がプレスリリースされ,
11月22日付けの日刊工業新聞に記事が掲載され,日刊工業新聞Business Lineで紹介されました。


2011.8.6 

工学部説明会(オープンキャンパス)が開催されました。

2011年8月6日(土)に工学部オープンキャンパスが開催され,本学科でも学科説明,研究室見学を行いました。


2011.8.3 

バイオマテリアル研究室の研究が日本経済新聞で紹介されました。

本学科の斎藤恭一教授と,環境浄化研究所の共同研究成果である,海水中のセシウムを吸着する繊維の開発が日本経済新聞(2011年8月3日付)で紹介されました。


2011.6.15 

千葉大学工学部化学教育懇談会が開催されました。

阿保芙美奈,松丸晃久 東郷秀雄 教授 矢貝史樹 准教授 会場の様子
千葉大学工学部化学教育懇談会が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして,工学部1号棟視聴覚教室にて開催されました。
高校から8名の教員に参加いただき,参加者は総勢29名でした。以下の3件のトピックスが紹介され,活発な質疑応答がされました。
(1)第3回テクノルネッサンスジャパン東レ賞 最優秀賞受賞報告「温度応答性高分子を用いた砂漠の緑化大作戦」(M2 阿保芙美奈,M2 松丸晃久)
(2)「単体ヨウ素を用いた環境調和型有機反応の開発」(理学研究科 東郷秀雄 教授)
(3)「高度に組織化された色素集合体の構築」(工学研究科 矢貝史樹 准教授)


2011.5.11 

2011年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2011年6月1日(水) 16:00-17:30
場  所:工学部4号棟3階319室
講 演 者:民秋 均 教授,立命館大学総合理工学院
講演題目:「クロロフィルの超分子科学と光化学」
光合成の初期過程では,クロロフィル分子が集積することで,光収穫やエネルギー・電子移動を効率よく行っている。そのような天然系を概観するとともに,合成系によるモデル系について講演を行う。
問合わせ先:矢貝


2011.4.12 

矢貝史樹准教授 平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学 者賞を受賞

矢貝史樹准教授(エネルギー変換材料化学研究室)の研究業績「高度に組織 化された機能性色素集合体の構造と機能研究」が高く評価され,平成23年度科 学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学 者賞の受賞者に決定しました。


2011.3.25

共生応用化学専攻 学位記伝達式

 共生応用化学専攻では71名の博士前期課程学生が修了しました。
専攻長祝辞 学位記伝達

研究科長表彰を受けた金アルムさんが修了生を代表して挨拶しました。
研究科長表彰の挨拶

式典前の風景
その1 その2 その3


2011.3.23

共生応用化学科 学位授与式

 共生応用化学科から,122名の卒業生が巣立っていきました。
学科長祝辞 卒業証書授与

今年度の学部長賞は佐藤来君に授与されました。
学部長表彰


2011.3.22 

新入生オリエンテーション合宿の延期

 合格手続きの際に案内いたしました「新入生オリエンテーション合宿」は 延期になりました。今後の詳細についてはガイダンスの際に説明します。
(新1年生担任 齋藤,矢貝)

 外部サーバーにも同内容をおいてあります。


2011.3.22 

卒業式,修了式に関しての連絡

 全学の卒業式,修了式は執り行われませんが,学科での卒業式,コースでの学位記伝達式は以下のように行われます。
22年度コース学位記伝達式の日時
日時:2011年3月25日(金)14時15分から
場所:工学部5号棟204教室
注意事項:以下を持参して下さい。
1.学生証:回収となります。
2.認印:学位記を受領確認時。
(M2担任 梅野,一國)

22年度学科卒業式の日時
日時:2011年3月23日(水)12時30分から13時40分頃
場所:総合校舎C号館12講義室
注意事項:以下を持参して下さい。
1.学生証:回収となります。
2.認印:学位記を受領確認時。
(4年担任 坂本,小島,西山)

 外部サーバーにも同内容を おいてありますので,参照して下さい。


2011.3.18

2010年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に学部生8名が合格!(既に 学科在校生45名が国家資格保有者)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では,「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講し,甲種危険物取扱者国家資格の受験指導や願書配布などを通して取得を応援しています。
 この資格は,化学の専門家には求められるものであり,化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要なものです。一般に化学系学部の大学卒業者が受験します(合格率は30%程度です)が,本学科では1年半のカリキュラムで受験資格が得られ,2年生の11月に受験ができます。本年度は2年生で8名が合格しました。さらに3年生8名,4年生2名を合わせると18名が合格し,既に取得した学生と併せて学部在校生の45名が国家資格を取得済みです。資格が求められる時代,我々の学科では就職活動の前に履歴書に書ける資格が取れると好評です。あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2011.2.16 

共生応用化学科けやき発表会が開催されました

けやき会館 講演中 講演中2
 共生応用化学科では,3年生以下の在学生に卒業研究を聴いてもらうことを意図し「けやき発表会」を開催しています。今年も,各研究室から選出された28名に卒業研究発表,ならびに8名の4年生に「卒業研究を終えて」の内容で話をしてもらいました。


2011.2.15 

セラミックス化学研究室の学生が学会にて表彰

 セラミックス化学研究室の大理伸哉君(D1)が2010.11.14-18に大阪で開催された3rd International Congress on Ceramicsにおいて発表した「Effect of the Starting Materials on the Microstructure of Ce-TZP/BaAl12O19 Composites」で,Good Poster Presentation Award for Young Researcherを受賞しました。
 2010.7.22-23に日立市で開催された第26回日本セラミックス協会関東支部研究発表会において,セラミックス化学研究室の牧野太郎君(M2)が発表した「非晶体の結晶化によるAl2O3-YAG-ZrO2系共晶様組織の制御」で優秀講演賞を,同研究室の高橋友希さん(M1)が発表した「非晶体からの結晶化による共晶様組織の形成」で奨励賞を,それぞれ受賞しました。


2011.2.15 

バイオプロセス化学研究室の学生がPoster Awardを受賞

 バイオプロセス化学研究室の増渕茉奈美さん(M2)が2010.11.17-18に名古屋大学医学部付属病院で開催された第22回化学とマイクロナノシステム研究会においてPoster Awardを受賞しました。


2011.2.9 

2年生学生が工業英検文部科学大臣賞を受賞

 本学科2年生の宮武知己君が平成22年度公益社団法人日本工業英語協会主催の文部科学省後援工業英語能力試験(工業英検)に優秀な成績で合格し,工業英検文部科学大臣賞の受賞者に決定しました。


2011.1.27 

有害廃棄物管理棟の論文が炭素材料学会論文賞を受賞

 有害廃棄物管理棟の論文「活性炭表面上の窒素が銅(II)イオンの吸着に及ぼす影響」(岡山玲子さん(H21年度修士修了),天野佳正助教,町田基教授)が,第6回炭素材料学会論文賞を受賞しました。


2011.1.27 

原孝佳助教 平成22年度日本イオン交換学会進歩賞を受賞

原孝佳助教(触媒化学研究室)の研究業績「無機イオン交換体を駆使した斬新な固体触媒の開発とグリーンプロセスへの応用」が高く評価され,平成22年度日本イオン交換学会の進歩賞を受賞しました。


2011.1.24 

矢貝史樹准教授 日本化学会第60回進歩賞を受賞

矢貝史樹准教授(エネルギー変換材料化学研究室)の研究「水素結合を基盤とした超分子モジュール化による機能性色素分子集合体の構築」が高く評価され,平成22年度の日本化学会進歩賞(第60回進歩賞)の受賞者に決定しました。


2011.1.19

バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生がコンテストで受賞

 バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生たちが,「第3回 企業に開発してほしい 未来の夢アイデア・コンテスト」に応募したアイデアで以下の賞を受賞しました。
受賞者:菅谷紗里さん(バイオプロセス化学研究室・先進的マルチキャリア博士人材育成プログラム)
・村田製作所賞 最優秀賞 「ガスセンサー付きIC-TAGで「おいしい!」プロジェクト」
・テクノルネサンス・ジャパン賞 「食品品質可視化シール」
受賞者:阿保芙美奈さん,松丸晃久君(生体模倣高分子研究室)
・東レ賞 最優秀賞 「温度応答性高分子を用いた砂漠の緑化大作戦」


2011.1.18

中平隆幸教授最終講義のご案内

工学研究科共生応用化学コースでは,本年3月31日をもちまして,中平隆幸教授が定年ご退職なさいます。 つきましては,下記の日時に最終講義が行われますので,ご案内申し上げます。
中平隆幸教授(生体模倣高分子研究室)最終講義
日 時:2011年2月22日(火) 14時から15時
場 所:工学部5号棟204号室


2010.11.3 

体験化学教室(高校生・高専生向け)が開催されました

看板
入り口はこちら
学科長に説明
学科長も興味津々
蛍光体の合成と自作分光器
蛍光体について
蛍光体の合成と自作分光器
材料たち
日焼け止めをつくろう
日焼け止め分子の解説
日焼け止めをつくろう
実験操作
日焼け止めをつくろう
モデリング
スポンジをつくろう
スポンジをつくろう
スポンジをつくろう
熱い説明
スポンジをつくろう
こんなのも作りました
乾燥剤の合成
TAの見本
乾燥剤の合成
合成したシリカゲルについて
2010年11月3日(水)に,高校生および高専生向けの体験実験化学教室が開催されました。
「蛍光体の合成と自作分光器による観察」,「乾燥剤をつくろう」,「日焼け止めをつくろう」,「スポンジをつくろう」の4テーマにわかれて,化学の実験に取り組んでもらいました。

2010.10.28

2010年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2010年11月4日(木) 11:00-12:30
場  所:工学部1号棟3階視聴覚室
講 演 者:Prof. Sri Juari Santosa, Gadjah Mada University
講演題目:Universitas Gadjah Mada in Approaching a World Class Research University
Santosa 先生は,1997年に慶応義塾大学大学院理工学研究科の田中 茂教授の下で博士号を取得し,母校のIndonesia, Gadjah Mada大学に戻られご活躍されています。専門は分析化学,環境化学で,環境化学系国際会議InSECTをIndonesiaで2回開催されています。また、環境化学の学術雑誌Indonesian Journal on Environmental Chemistry and ToxicologyのEditorを務められています。また,2006-2007年まで慶應義塾大学理工学研究科の客員教授をされていました。研究は,キトサン,フミンなどのバイオマスを利用した吸着材の開発を行い水浄化や,慶応大学と共同で森林・泥炭火災による大気汚染観測などの研究を行っています。是非ともご参加頂きますようお願い申上げます。
問合せ先:島津


2010.10.13 

学内駅伝大会が開催されました。

共生応化教職員A
共生応化教職員Aチーム(16位でした)
共生応化教職員B
共生応化教職員Bチーム(27位でした)
スタート
スタートの瞬間
タスキリレーB1→2
共生応化教職員Bチームのたすきリレー
タスキリレーA2→3
共生応化教職員Aチームのたすきリレー
ゴールはまだか
トップランナーはまだ
2010年10月9日(土)に,第5回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学 西千葉キャンパス内で開催されました。あいにくの雨となりましたが,32チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは,「教職員チーム」2チームだけでなく,学生チームが8チーム参加し,健脚を競いあいました。
共生応用化学科関係チームでは,共生1研究室の学生チームの6位が最高位でした。

2010.10.13 

バイオプロセス化学研究室の学生がPoster Awardを受賞

 バイオプロセス化学研究室の遠山 郁さん(M1)が,2010.10.3-7にグローニンゲン(オランダ)で開催されたThe 14th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (MicroTAS 2010)においてYoung Reseacher Poster Awardを受賞しました。


2010.10.5

2010年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2010年10月27日(水) 16:10-17:40
場  所:工学部1号棟3階視聴覚室
講 演 者:Dr. Ivan Huc, CNRS
講演題目:FOLDAMERS, EXPANDING THE CHEMICAL SPACE
ユーク先生は,超分子化学の領域,特にフォルダマーの分野で若手の第一人者です。近年,巧みに分子設計された芳香族アミドとその水素結合を用いて,多重らせんやホスト-ゲスト化学へと展開し,著しい成果をあげられています。今後,益々活躍が期待される研究者です。是非,ご来聴くださいますようお願い申し上げます。
問合せ先:赤染


2010.10.5 

エネルギー変換材料化学研究室の学生が学生講演賞を受賞しました。

 エネルギー変換材料化学研究室の野口拓也くん(M2)が,2010.8.30-31に筑波大学(つくば市)で開催された日本化学会第4回関東支部大会において発表した「バツビツール酸修飾されたオリゴチオフェン超分子素子による一次元ナノ構造の構築」で,学生講演賞を受賞しました。


2010.9.9 

「体験実験2010」(11/3)の案内が公開されました。

 高校生・高専生を対象として11月3日(水・祝)に開催される「体験実験2010」の詳細が公開されました。化学に興味のある皆さん,是非参加して下さい。詳しくは「体験実験2010」のページをご覧下さい。


2010.8.9 

体験化学教室(小中学生向け)が開催されました

色素をつくろう
蛍光ペンの色をつくろう(1)
色素をつくろう
蛍光ペンの色をつくろう(2)
ポリウレタンの合成
ポリウレタンの合成
ルミノール反応
ルミノール反応
色素をつくろう
実験のセンスがある!?
ルミノール反応
今から光りますよ
ポリウレタンの合成
ポリウレタンの用途を説明
ポリウレタンの合成
型や色も変えられます
2010年8月9日(月)に,小・中学生および一般向けの体験実験化学教室が開催されました。
「ポリウレタンの合成」,「蛍光ペンの色をつくる」,「ルミノール反応」の3テーマを体験してもらい,化学実験を楽しんでもらいました。

2010.7.26 

触媒化学研究室の学生がPoster Awardを受賞しました。

 触媒化学研究室の金アルムさん(M2)が,2010.7.18-21にMelbourne(Australia)で開催されたThe 5th International Conference on Ion ExchangeにおいてOutstanding Student Poster Awardを受賞しました。


2010.7.26

2010年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2010年8月20日(金) 16:30-17:30
場  所:工学部5号棟105教室
講 演 者:奥野華子博士,原子力エネルギー庁グルノーブル
講演題目:Control of vertical aligned CNT growth for via interconnects in future integrated circuits
講演要旨:Carbon nanotubes (CNTs) are of much interests for their excellent electrical, optical, thermal and mechanical properties. For instance, quantum computing using individual SWNTs such as for transistor technology has been intensively studied. However, the control of chirality is a serious problem for the use of individual SWCNTs. It is thus still far from realization of devices having the expected performance. Since development of vertical aligned CNT growth technique, the use of large scaled CNT arrays consisting of numerous CNTs have also become an interesting material. Resulting array properties can be controlled by average values of an assemblage of CNTs. This is thus more realistic and opens many possibilities for application.
In this presentation, CNT integration technology towards device applications will be presented, especially focusing on CNT via interconnects. In order to realize high performance CNT based devices, many parameters should be controlled in parallel. Control of direct integration of vertical aligned CNTs in selected devices is essential issue. Grown CNT density is also one of the important parameters to obtain high current density. In this work, a successful CNT growth process for integration in via holes has been developed. The achieved density was higher than 10^12 cm-2 in via holes with occupancy more than 50% which is the highest value of currently published ones. The integration process has been tested on various substrate materials which are relevant to real device materials focusing on direct applications. These results positively indicate large possibilities for different type of application. The results have been obtained in the framework of the EU projects Viacarbon (ICT-2007 8.1 216668).
問合せ先:一國


2010.7.3 

「体験実験2010」の案内が公開されました。

 体験実験2010が2010年8月9日(月)と11月3日(水・祝)に開催されます。8月9日は小中学生を対象としており,11月3日は高校生・高専生を対象として,実験テーマを用意しています。化学に興味のある皆さん,是非参加して下さい。詳しくは「体験実験2010」のページをご覧下さい。


2010.6.15 

千葉大学工学部化学教育懇談会が開催されました。

iGEM report テクノルネッサンスジャパン report
 千葉大学工学部化学教育懇談会がけやき会館3Fレセプションホールにて開催されました。県内13, 都内1の高校から14名の教員に参加いただき,参加者は総勢38名でした。  本学科が現在取り組んでいる教育改革について,以下の4件のトピックスが紹介されました。
 (1)新入生への導入教育について(斎藤恭一教授),(2)化学実験教育革新への取り組み(20-22年度教育GP)(桑折道済助教),(3)iGEM Chibaの活動と2009年度金賞受賞報告(4年 井山佳美,山本薫),(4)第2回テクノルネッサンス・ジャパン「企業に研究開発して欲しい未来の夢アイデアコンテスト」受賞報告(M1 高見行洋)


2010.6.5 

バイオプロセス化学研究室の論文がPoster Awardを受賞しました。

 バイオプロセス化学研究室の論文(遠山 郁さん(M1),山田真澄准教授,関 実教授)が,2010.5.28-30に香港(中国)で開催されたInternational Symposium on Microchemistry and Microsystems 2010においてCHEMINAS Poster Awardを受賞しました。


2010.3.19

2009年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に学部生8名が合格!(既に学科在校生40名が国家資格保有者)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では,「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講し,甲種危険物取扱者国家資格の受験指導を行うとともに,願書配布などから早期取得を応援しています。この資格は,化学の専門家には求められるものであり,化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要なものです。一般に化学系学部の大学卒業者が受験します(合格率は30%程度です)が,本学科では1年半のカリキュラムで受験資格を得ることができ,2年生の11月に受験ができます。本年度の共生応用化学科では8名が合格し,既に学部在校生の40名が国家資格を取得済みです。資格が求められる時代,就活の前に履歴書に書ける資格が取れると好評です。あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2009.12.24 

触媒化学研究室の学生がテクノルネサンス・ジャパン賞を受賞しました。

 触媒化学研究室の学生(金アルムさん,高見行洋君)が「第2回 企業に研究開発して欲しい 未来の夢 アイデア・コンテスト」に応募した「PAINT-LIGHT」のアイデアが『テクノルネサンス・ジャパン賞』を受賞しました。


2009.11.26 

iGEM CHIBAが金賞を受賞しました。

 iGEM(international genetically engineered machine competition)とは,バイオ/化学/工学系の大学生による,生物工学版のロボコンです。本年で4年目となる千葉大学チームは,「バクテリアタイマー」の製作に挑戦しました:アシル化ホモセリンラクトンという分子によって2種類のバクテリアに化学通信させ,その通信時間にかかる時間をうまく調節することによって,緑色蛍光タンパク質(GFP)などの遺伝子スイッチをタイマー起動することに成功しました。さらにこのバクテリアタイマーを用いたアニメーション画像の製作にも成功しました。この成果をボストンで開かれた世界大会(2009.10.31-11.2)で発表し,見事Gold medalを獲得しました。


2009.11.8 

計測化学研究室の研究が日刊工業新聞で紹介されました。

 本学科の藤浪眞紀教授,豊田太郎助教と,本学フロンティアメディカル工学研究開発センターの林秀樹教授の共同研究である,内視鏡手術用蛍光組織マーカーの開発が日刊工業新聞BusinessLine(11月6日付)で紹介されました。


2009.10.29

2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年11月16日(月) 15:30-17:00
場  所:工学部1号棟3階視聴覚室
講 演 者:Prof. Ming-Jung Wu(呉 明忠教授), National Sun Yat-sen University, Kaohsiung, Taiwan
講演題目:Palladium-Catalyzed Addition, Cyclization and C-H Functionalization Reactions
「本講演は学術振興会(JSPS)アジア研究教育拠点事業(ACP)の一環として 行われます。」
問合せ先:坂本


2009.10.14 

学内駅伝大会が開催されました。

(実行委員 一國)
共6
3位入賞した精密有機化学研究室の学生チーム
共生応化教職員
共生応化教職員チーム(22位と35位でした)
触媒化学
触媒化学研究室の学生チーム(3チーム)
スタート
スタートの瞬間
タスキリレー
共生応化教職員チームのたすきリレー
共生応化のタスキ
共生応化教職員チームのたすきは重い?
2009年10月12日(月・祝)体育の日に,第4回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学西千葉キャンパス内で51チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは,「教職員チーム」2チームだけでなく,11もの学生チームが参加し,健脚を競いました。
昨年の第3回大会で共生6研究室の学生チームが総合優勝を果たしましたが,今年は惜しくも優勝は逃してしまいましたが,3位に入賞しました。

2009.10.6

2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年10月15日(木) 14:30-15:30
場  所:工学部4号棟319号室
講 演 者:Prof. Jye-Shane Yang, Department of Chemistry, National Taiwan University
講演題目:Nonplanar and Planar π Systems Based on Isotruxene and Pentiptycene Rigid Scaffolds: Synthesis and Structure-Property Relationships
講演要旨:In this lecture, I will present our recent works on isotruxene and pentiptycene chemistry. Both isotruxene and pentiptycene are rigid scaffolds containing phenylenes rings. Whereas isotruxene is planar and two-dimensional, pentiptycene is nonplanar and threedimensional. The synthesis of both scaffolds is nontrivial, and thus synthetic strategies toward facile synthesis of the desired building blocks have been developed. Novel π systems based on these two building blocks have also been prepared and their photophysical and electrochemical properties have been investigated.
For isotruxene-based π systems, isotruxene was used as a core unit to form starshaped stepladder and ladder-type oligophenylenes. The main feature of the isotruxene core is the ortho-para conjugated network, which allows strong electronic coupling among the three branched arms. Intriguing chain-length effects have been observed. The results show that the rigidity of the π-backbone plays an important role in the optical bandgap. A twodimensional exciton delocalization model is proposed. We also found that these hydrocarbon systems possess prominent two-photon absorption activity.
For pentiptycene-based π systems, we focus on the central-ring functionalized derivatives. We have constructed a stilbene network and the systems were investigated as light-switchable molecular brakes. The pentiptycene-derived oligo(p-phenyleneethynylene)s (OPEs) allow one to evaluate the effect of torsion of π-backbone on the optical bandgap by harnessing the twisted conformers of OPEs in the excited state. Our results also demonstratethe concept of torsion-induced localization of excitation.
「Yang氏は,現在,国立台湾大学化学科の教授で,有機光反応,超分子,導 電性ポリマー,センサー,分子機械などをキーワードに研究を展開している新 進気鋭の科学者です。今回は「Isotruxeneポリマーの光特性やそのメカニズ ム」および「光で制御される分子ブレーキシステム」について講演していただ きます。」
問合せ先:岸川


2009.10.3 

ChemBioOffice活用法セミナー開催

2009年11月13日(金)にChemBioOffice活用法セミナーが開催されます。詳細 は教育GPのサイトをご覧下さ い。


2009.9.24 

矢貝史樹助教 2009年度光化学協会奨励賞を授賞

矢貝史樹助教(環境調和分子化学領域)の研究業績「多重水素結合によって 制御された超分子色素集合体の光機能」が高く評価され,群馬県桐生市で開催 された2009光化学討論会にて『2009年度光化学協会奨励賞』を授賞しました (2009年9月17日)。
 


2009.9.11

2009年度 共生応用化学科コロキウムの報告

ソウル国立大学のパク先生は,東北大学客員教授として国内に滞在されてい ますが,帰国の前に千葉大でも講演していただきました。この講演会には工学 部後援会および共生応用化学科同窓会から支援を頂きました。(唐津)
日  時:2009年8月17日(月) 17:30-19:00
場  所:工学部4号棟319号室
講 演 者:Prof. Dr. Soo Young Park, Center for Supramolecular Optoelectronic Materials and Department of Materials Science and Engineering, Seoul National University
講演題目:Fluorescent Organic Nanowires: Supramolecular Assembly, Enhanced Emission, Charge Transfer, and Switching
講演要旨:We have developed a special class of ?P-conjugated organic molecules comprising 'elastic twist' units which show strong self-assembling tendency to the highly fluorescent organic nanostructures including nanoparticle, nanowire, and nanofabric. Most unique feature of this class of molecules (structure comprises biphenylene-cyanostilbene type backbone as an elastic twist unit) is that the fluorescence emission is totally off in the solution or melt state, while it turns on immediately upon self-assembly into the nanostructure. Self-assembly takes place in the solution, emulsion, bulk, or even in the polymer film with concomitant fluorescence turn-on efficiently heralding the occurrence of self-assembly even to the naked eye observation. Through careful structural and optical characterizations, it was elucidated that the specific intermolecular interaction forces between the elastic twist molecules gave rise to the structural planarization and J-type stacking of the system resulting in the various nanostructures with enhanced fluorescence emission and semiconducting properties. In this talk, I will discuss the molecular design strategies of this special class of molecules, optical properties, nanostructure fabrication, together with their molecular photonics/electronics applications including those in the memory, sensor, display, and transistor.
 


2009.9.8

2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年9月16日(水) 14:00-15:00
場  所:ベンチャービジネスラボラトリー3階会議室
講 演 者:Dr. Laurent Le Gendre, Deputy Director, Technological Institute of St-Brieuc, University of Rennes I, IETR
講演題目:Oxynitride Thin Films : Electronic and Photocatalytic Potential Applications
講演要旨:This presentation reports on structural, electronic and photochemical properties of reactively RF-sputtered lanthanum titanium oxynitride thin films using an original oxynitride LaTiO2N target and an argon/nitrogen mixture as reactive plasma. The films are characterized by x-ray diffraction analysis, energy-dispersive spectroscopy, scanning electron and atomic force microscopy, and ultraviolet-visible spectroscopy. Thin films with polycrystalline, oriented, or epitaxial structures are obtained depending on the substrate temperature and plasma composition. The band-gap energies of the films thus prepared are in the range 2.05-2.35 eV. The dielectric constant decreases with increasing nitrogen amount and polycrystalline character of films. The dielectric constant values are high, ranging from 290 to 1220 (room temperature, 10 kHz). On the other hand, LaTiOxNy films are evaluated as photoelectrodes for water splitting reaction under visible light.
「本学と大学間協定を結んでおりますフランス レンヌ第1大学のLaurent Le Gendre博士が日本を訪れる機会に千葉大にて講演していただくことになり ました。学生にもわかりやすい内容でお願いしてあります。」
問合せ先:掛川


2009.7.24 

共生応用化学セミナー「課題学習発表会」が行われました。

 本学科の1年次の授業「共生応用化学セミナー」の一環として,課題学習 発表会が7月7日に行われました。3~4人の各チームが自分たちの疑問につ いて調査し,その成果を3会場で発表しました。また,各会場から1グループ が最優秀賞として表彰されました。
  
  


2009.7.16 

「体験実験2009」の案内が公開されました。

(広報委員 上川)
 体験実験2009が2009年10月31日(土)と11月1日(日)の2日に渡って開催 されます。10月31日には中学生を対象とした,11月1日は高校生・高専生を対 象とした実験テーマを用意しています。化学に興味のある皆さん,是非参加し て下さい。詳しくは「体験実験2009」のペー ジをご覧下さい。


2009.7.16

2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年7月31日(金) 13:15-14:15
場  所:工学部4号棟319号室
講 演 者:Dr. Hsiao-hua (Bruce) Yu, Unit Leader, Yu Initiative Research Unit, RIKEN Advanced Science Institute
講演題目:Organic Conductive Biomaterials: A New Direction for Functional π Materials
講演要旨:The research of Yu Initiative Research Unit focus on the development of independent and multidisciplinary research program though the triangle of chemistry, electronic materials, and biomedical/biological investigations based on molecular and nano-assembled building blocks of conducting polymers. Although many applications of conducting polymers have been demonstrated feasible, there was only limited research toward biological and biomedical applications based on the non-functionalized forms of conducting polymers. Conducting polymers introduce electrical characteristics to build up the complexity necessary for further understanding of the targeted biological/biomedical issues. In our research, we utilize conductive molecular building blocks to synthesize conducting polymers tool-kits for biologoical/biomedical applications, including drug/gene delivery, cell/tissue engineering, biosensing, and nanobiotechnology.
「Yu氏は,現在,理研で研究室を主宰し,化学,導電性物質,バイオをキー ワードに研究を展開している新進気鋭の科学者です。今回,様々な分子部品を 組み込んだ導電性ポリマーを駆使した新規バイオマテリアルの研究(DDS,細 胞工学,バイオセンサー,ナノバイオテクノロジーなど)について講演してい ただきます。」
問合せ先:岸川


2009.6.25 

豊田太郎先生チームの研究が日経産業新聞に掲載されました。

(無機・計測化学領域 豊田・藤浪)
 本学科の豊田太郎助教,藤浪眞紀教授と,本学フロンティアメディカル工 学研究開発センターの林秀樹教授の共同研究チームは,薬物送達システムの運 搬体として注目されているベシクルに肝機能検査薬であるインドシアニングリ ーンを配合しそれを凝集させた蛍光物質をあらたに開発し,豚の胃袋へこれを 内視鏡で注射したところ,5時間後でも胃袋の外から注射箇所の蛍光を観測で きることを確認しました。将来,消化官系の外科医療用マーカーとして実用化 を目指します。第70回分析化学討論会より本研究成果がプレスリリースさ れ,6月24日付けの日経産業新聞に記事が掲載されました。


2009.6.18

2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年7月9日(木) 17:00-18:00
場  所:工学系総合研究棟7階第一会議室
講 演 者:菅井俊樹准教授(東邦大学理学部)
講演題目:2層カーボンナノチューブの特性評価と,ナノ炭素物質構造制御 を目指す高分解能気相移動度測定法の開発
講演要旨:ナノ炭素物質はナノ構造に由来する特異な特性を示す。2層ナノ チューブは単層ナノチューブの細さと多層ナノチューブの層間相互作用に基づ く安定性を兼ね備えたナノ物質である。この2層ナノチューブを生成・精製す るわれわれが独自に開発した手法と,それによって得られた高純度・高品質2 層ナノチューブの特性評価を示す。また,これらのナノ炭素物質の構造制御を 目指す高分解能気相移動度測定法と,ナノ炭素物質に対する適用例,およびそ の可能性について現在開発中の測定システムと併せて紹介する。
問合せ先:一國


2009.6.4

計算化学セミナー

日  時:2009年6月16日(火) 13:30-17:00
場  所:工学部4号棟319教室
講  師:Prof. Henrik Ottosson (Uppsala University)

化学,材料科学系大学院生向けセミナーのお知らせ

「計算機科学の化学,材料科学への応用に興味をお持ちの大学院学生さんを 対象にセミナーを開催します。
主にDFT法(密度汎関数法),TD-DFT法(時間依存ーDFT法)を中心に解説し ていただきます。
英語での講義になります。学部学生さんから院生,教員の方まで参加頂けま すが単位にはなりません。」
問合せ先:唐津


2009.4.21

2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年5月1日(金) 15:00-16:00
場  所:工学$BIt2号棟103教室
講 演 者:Dr. Abdelhamid ELA?SSARI, Laboratory of Automatic Control and Process Engineering, Claude Bernard University (France)
講演題目:Advances in The Biomedical Applications of Reactive Colloids
講演要旨:Polymer latexes have received an increasing interest as solid-phase supports in numerous applications, especially in the biomedical domain, due to the versatility of the many heterophase polymerization processes (emulsion, dispersion, precipitation) for making well-defined microspheres of various particle sizes and surface reactive groups. The main objectives of our studies are to examine the preparation of latex particles bearing reactive groups to be used in biomedical applications after immobilization of biomolecules. For that purpose, in our laboratory current works are focused on the following points: (i) Synthesis of reactive latex particles. (ii) Physico-chemical and colloidal Characterization of latexes. (iii) Immobilization of biomolecules onto latex particles. (iv) Applications of latex-biomolecules conjugates in the diagnostic field.
「Abdelhamid ELA?SSARI博士は,ラテックス粒子の医薬分野への応用を目的 として,磁性粒子などのハイブリッド粒子の合成,核酸,酵素,タンパク質, ウィルスなどの生体関連物質のラテックス粒子への導入と物理化学的特性の評 価を行っています。この度,The 2nd International Symposium on Adbvanced Particles 2009(4月26日(日)?29日(水),慶應義塾大学日吉キャン パス)での招待講演のため来日されるのにあわせて,本学で講演していただく ことになりました。是非ご参加ください。」
問合せ先:谷口


2009.4.7

共生応用化学科 新入生ガイダンス

入学式の前日に工学部ガイダンスと共生応用化学科のガイダンスを行いました。
今年度の新入生は留学生を含め106名,3年次編入生は10名です。
 
 


2009.3.23

共生応用化学科 卒業証書授与式

 共生応用化学科(およびその前身である物質工学科)から,117名の卒業生 が巣立っていきました。


今年度の学部長賞は梶智晃君に授与されました。



2009.1.21

2008年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に2年生17名が合格!(合格 率71%の快挙)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では,「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講 し,甲種危険物取扱者の国家資格の早期取得をサポートしています。この資格 は,化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要なものであり,一般に化学系学部 の大学卒業者が受験します(合格率は30-40%といわれる)。化学の専門家と して求められる資格ですので学生さんの取得を応援しており,我々の共生応用 化学科のカリキュラムでは,1年半の学習で受験資格を得ることができ,2年 生の11月に受験ができます。本年度の共生応用化学科2年生の合格率は71%と 非常に素晴らしいものでした。
 現在,2年生17名,3年生15名,4年生12名を合わせると既に合計44名の学部 在学生が甲種危険物取扱者の国家資格を取得済みです。
 あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2009.01.12 

博士後期課程の学位論文審査公聴会を行います。

2008年度は博士後期課程の学生3名の博士学位論文審査公聴会を開催いたします。 詳しくは博士学位論文審査公聴会のページをご 覧ください。

2008.10.28 

藤浪眞紀准教授 千葉大学オープンリサーチ2008学長賞(優秀賞)を受賞

「材料中の原子レベルサイズの空孔・空隙分布計測」のプレゼンテーション が注目され,学長賞を受賞されました。
藤浪先生の課題は,原子空$B9&$NM#0l$N%W%m!<%V$G$"$kM[EE;R$r%^%$%/%m%S!< ム化することに成功し,その消滅γ線プロファイルの二次元分布計測より原子 空孔の濃度分布を計測する手法を開発したもので,今後,金属,半導体,高分 子などの材料の原子空孔・自由体積の評価に応用が予定されています。

2008.10.28 

岸川圭希教授 千葉大学ベストティーチャー賞で全学表彰

2年生必修科目である「生体分子の化学」などを担当されている岸川教授が 千葉大学ベストティーチャー賞で全学表彰されました。
岸川先生の講義では,学生のノート作りを意識した板書や,授業直前にも予 習を怠らないなど,緻密で,そして繊細な配慮が評判です。

2008.10.16 

第1回阿久津杯卓球大会

(実行委員 斎藤)
阿久津先生
Yシャツ姿で試合
ルール説明を行う阿久津先生 白熱した試合の様子
学科内の研究室対抗卓球大会として第1回阿久津杯卓球大会が2008年10月4日 (土)に, 千葉大学西千葉キャンパス内第1体育館で開催されました。
阿久津先生の「アキレス腱を切らないように準備運動をしましょう」という 開会宣言の後,阿久津先生と3名の選抜学生によるダブルス模範ゲームが挙行 されました。玉のスピードに皆,驚いたようです。
その後,7チームの総当たり戦が始まり,体育館にはピンポンという音ととも に,喜ぶ声と悔しがる声が響き渡っていました。研究室の名誉のため,そして 賞品の獲得のため真剣勝負が続きました。卓球経験者も手を緩めることなく, 初心者を叩きのめしていました。全試合終了後,成績発表,優秀チーム表彰, 閉会宣言が行われ,参加者全員で健闘を讃えあい,さらにはアキレス腱の無事 も確認できました。
来年の秋に,第2回阿久津杯卓球大会の開催を予定しています。

2008.10.13 

学内駅伝大会で共生応化学生チームが優勝しました!

(実行委員 一國)
共6
優勝した精密有機化学研究室学生チーム
エネルギー変換材料化 
学研究室
エネルギー変換材料化学研究室の学生チーム
生体模倣高分子
生体模倣高分子研究室の学生チーム
共生教員
教員チーム(22位でした)
共生たすき
共生応用化学のたすき
Bチーム
触媒化学研究室の学生チームその1
ずんだ
触媒化学研究室の学生チームその2
2008年10月13日(月・祝)体育の日に,第3回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が 千葉大学西千葉キャンパス内で41チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは,「教員チーム」1チームだけでなく,11もの学生チームが参$B2C$7!$7r5S$r6%$$$^$7$?!#
今年の駅伝大会は第1回,2回と連覇した職員チームが3連覇を達成するのか, はたまたどこかが3連覇を阻止するのかに注目が集まっておりました。本学科 の学生チーム「共6」が,第2区から総合1位に立ち,そのままの順位を保った まま,2位に10秒差をつけて優勝しました。総合3位にも本学科の学生チーム 「チームマグナム」が入るという快挙を成し遂げました。

2008.2.24 

2007年度甲種危険物取扱者【国家資格】に2年生8名、3年生3名が合格!

(安全工学危険物取扱者担当 赤染)
本年度後期の甲種危険物取扱者試験の合格者は2年生(本年度授業対象者)から8名、 (2年生としては昨年より+1名)、3年生から3名が合格しました。 学科改組で安全工学の開講以来,共生応用化学科の学部生である2004年度入学生 から安全工学を受講し,これで総計33名が在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を 取得したことになります。

2008.2.22

小熊幸一教授、小倉克之教授、立本英機教授最終講義のご案内

工学研究科共生応用化学コースでは、本年3月31日をもちまして、小倉克之教授、 小熊幸一教授、立本英機教授(兼任)が定年ご退職なさいます。 つきましては、下記の日時に最終講義が行われますので、ご案内申し上げます。
小熊幸一教授(計測化学研究室)最終講義
日時:平成20年3月8日(土)14:00~16:00
場所:ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区ひび野2-2) 悠の間

小倉克之教授(環境調和有機合成研究室)最終講義
日時:平成20年5月17日(土)14:30~16:00
場所:学士会館(本館) (東京都千代田区神田錦町) 202室

なお、立本英機先生の最終講義につきましては、総合安全衛生管理機構の主 催で以下の日 時で行われますので申し添えます。
立本英機教授(廃棄物処理施設)最終講義
日時:平成20年3月15日(土)15:00~16:30
場所:工学部15号棟110室

2007.11.17

サイエンスアゴラ2007出展のお知らせ

(実行委員 西山)
サイエンスカフェポスター展 in サイエンスアゴラ2007に出展します。
詳しくはサイエンスアゴラ2007のページをご覧下さい。


タイトル:「サイエンスカフェポスター展 in サイエン スアゴラ2007」
主催:サイエンスカフェを考える会
日時:11/23 - 25  10:00 - 19:00
場所:東京国際交流館(お台場) 3F ホワイエ

2007.10.30

サイトアクセスに関するおしらせ

システムのメンテナンスのため27日夜から29日朝までWEBページに アクセスできませんでした。ご不便をおかけしました。
また、メールが不通のため上記時間帯に送ったメールが千葉大に届いていない 可能性があります。申し訳ありませんが、上記時間のメールについては 再送お願いします。

2007.10.8

共生応用化学科から学内駅伝大会に4チームが参加しました!

(実行委員 一國)
共生応化教員
教員チーム(16位)
ブツロク
総合3位となった精密有機化学研究室学生チーム
KB48(KB forty 
eight)
エネルギー変換材料化学研究室学$B@8%A!<%`!J4位)
島津研Bチーム
触媒化学研究室学生チーム(6位)
2007年10月8日(月・祝)体育の日に,第2回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が 千葉大学西千葉キャンパス内で開催されました。あいにくの小雨まじりの天 気となりましたが,25チームの参加数となり昨年度大会を上回る盛況ぶりでし た。
本学科からは,「教員チーム」だけでなく,「精密有機化学」,「エネルギ ー変換材料化学」,「触媒化学」の3研究室から学生チームが参加し,健脚を 競いました。

2008.8.29 

共生応用化学科がリクルート進学ネットに掲載されました。

 千葉大学工学部のPRが、リクルート社のWEBページ「進学ネット」に掲載さ れました。  共生応用化学科のページは
http://shingakunet.com/gakkaguide/SC000052/GB000005/GK014000/
にあります。

2007.3.23

物質工学科 卒業証書授与式

 共生応用化学科の前身である物質工学科から、148名の卒業生が巣立ってい きました。


今年度の学部長賞は霜田祐一君に与えられました。



2007.1.12 

今年度も共生応用化学科2年生の7名が早くも甲種危険物取扱者【国家資 格】に合格!

(安全工学危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では,技術者・研究者に必要な工学や化学の安全教育に関 する科目の一つとして2年生前期(第3セメスター)に「安全工学」を開講して います。
 労災事例をはじめ,高圧ガス,放射線,化学物質,危険物に関する安全管 理を講義しています。その中で,卒業後の化学会社や研究所の実務で活かせる 国家資格である甲種危険物取扱者の資格取得を目標にした授業も行なっていま す。
 昨年度に引き続き,今年度も11月の試験で共生応用化学科の2年生から7名 が合格しました。甲種は3‐4割程度の合格率ともいわれ,化学系大学卒業後に 受験する人が多い最上位の資格です。また,化学系高専や短大卒(千葉大2年終 了時相当)でも受験可能ですが,当学科では化学のカリキュラムが充実してお り,さらに早く2年生前期(第3セメスター)終了時に受験資格が得られます。
 自分の専門を履歴書や仕事でアピールできる国家資格をあなたも目指して みませんか。

2007.1.10 

中村将志先生チームの研究が日刊工業新聞に掲載されました。

(環境エネルギー科学教育研究分野 中村・星)
 本学科の中村将志助手、星永宏助教授と高輝度光化学研究センターの 坂田修身主幹研究員の共同研究チームは、次世代燃料電池の触媒として有力視される ルテニウム微粒子に酸素原子が吸着すると表面構造が乱れる現象をはじめて観察し、 日刊工業新聞に新聞発表しました。


2006.11.22

3年生の工場見学実施

(3年担任 上川)
千葉大学工学部共生応用化学科では,3年次生学生を対象とした工場見学会 を毎年実施しています。これは学部専門授業の一環として開催されるものであ り,最新の工場を実際に見ることで,化学工業に対する関心を持つとともに, 卒業後の進路を考える一助となることを意図しています。
本年度は11月22日(水)に,大日本インキ工業(株)千葉工場,東洋合成工 業(株)千葉工場,(株)フジクラ 佐倉事業所の3カ所を訪問させてもらい ました。各工場では,企業の方から丁寧な説明を頂き,学生たちは講義で学ん だ事柄が実際の産業の現場でどのように使われているのかを深く理解すること ができたようです。
説明を聞 
く学生たち 帽子と手袋を着用

2006.10.19

共生応用化学科の教員5名が,学内駅伝大会に参加しました!

(実行委員 一國)
2006年10月9日(月・祝)体育の日に,第1回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が 千葉大学西千葉キャンパス内で開催されました。 本学科からも若手教員を中心にした5名 で参加し, 18チーム中11位の成績を収めました。

2006.09.11

iGEM Chiba(千葉大iGEMチーム)が,NHKのラジオに出演することになり ました!

(世話人 梅野)
9月14日(木)18:00?
NHK FM 80.7MHz 「まるごと千葉60分」
私たちの”いま”をお伝えします。

千葉大iGEMチームは,iGEM 2006に挑戦します。2006年4月に学生20名が集 まり,11月のボストンでの大会に向けて始動しました。 iGEM(あいじぇむ) は,The international Genetically Engineered Machine competitionの略称 で,遺伝子工学を駆使して改造生物(=ロボット)を作り上げ,その機能とア イデアを競います。2003年にMIT(マサチューセッツ工科大学)で生まれ, 2005に国際コンペとなりました。iGEM 2006では、各国の大学38チームが競 い合います。千葉大iGEMチームは,千葉,いや,日本の名誉をかけて戦い,世 界を舞台に,世界の名門校を相手に,知力とチームワークの高さを証明してみ せます!
http://chem.tf.chiba-u.jp/igem

2006.3.07

共生応用化学科2年生が早くも甲種危険物取扱者【国家資格】に7名合格!

(安全工学担当代表教員 赤染)
 近年,技術者・研究者は工学に関する安全教育を受けていることは必要不 可欠です。社会的なニーズの高まりとともに共生応用化学科では「安全工学」 の科目を開講し,労災事例をはじめ,化学物質,高圧ガス,放射線に関する安 全管理を講義しています。さらに授業では,卒業後の化学会社や研究所の実務 で活かせる国家資格である甲種危険物取扱者の受験を念頭において授業を行な っています。一般に最上位の甲種は化学系大学卒業後に受験する場合が多いの ですが,3‐4割程度の合格率とも云われます。また,化学系高専や短大卒 (千葉大2年終了時相当)でも受験は可能ですが,当学科では化学のカリキュ ラムが充実しており,さらに早く2年生前期(第3セメスター)終了時に受験 資格が得られます。今回11月の試験で共生応用化学科2年生が7名も合格しま した。卒業よりも早くに履歴書に書ける資格が得られたと学生諸君も喜んでい ます。